伯爵令嬢・ニコルの婚約者・ケイオスは、いつでも幼馴染のキャロライン王女のそばにいる。常日頃からケイオスから放置されてきた結果、ニコルは「向こうが好きにしているのだから、こちらも好きにすればいいんだわ!」と“おひとり様”に目覚めてしまい――…!?おひとり様の気楽さを知ってしまったニコルに対し、一方ケイオスはまだ事態の深刻さを理解していないようで…?
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