東京の大学に通うため上京した七瀬。キラキラのキャンパスライフを夢見ていたのに、友達作りにも失敗して絶賛ひとりぼっち中。そんなある日、同じ講義で気になっていた哲学科の檜山さんと話すようになってから世界が輝き始めて…。 運命の恋は、きっとあの時から始まっていたんだーー…
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