「16歳の冬、私は不良を拾った」 とある事情で一人暮らしをする茅森が真夜中のゴミ捨て場で出会ったのは、美しい顔をしたボロボロの不良だった。寂しそうな彼を見て、茅森の口から思わず出た言葉は――… 「うちに来ますか?」 不器用同士の同居生活がはじまる。
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