自分の父親が国王であることを知らず、私生児として育てられたシルド。母親の結婚を機に、寒村から王都へ旅立つ際、受け取ったのは父親から預かったという一振りの剣。 「俺の母親をヤリ捨てたろくでなしさ。手掛かりはこの王都にいるらしいってことと、この剣だけ…」
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